「量」、「度」、「性」などが末尾につく単語を巧みに訳したり、「amount」、「extent」、「level」、「degree」などの英単語を上手く使いこなしたりできる日本人翻訳者は非常に少なく、XとYとの「透明性 (transparency)」、CとDとの「強度 (degree of hardness)」や「靭性 (degree of toughness)」など、比較がなされているときに問題を呈します。