「ですから…ということです。」という一文を英訳する場合、「ですから」を「therefore」と訳すこともできますが、この例のように、「ということです」という表現で文が閉じているときには、「it follows that」で始める方が好ましいでしょう。「it follows that」は、話し手や書き手が理路整然と主張を展開している場合に、「ですから」および「その結果」の訳語として使用できる表現です(セクション467参照)。