初中級者を対象とした全16回の翻訳基礎講座を名古屋にて開催しています。商品作成のための撮影授業を一般公開するもので、撮影にご承諾いただく必要がありますが、その分低価格にて提供。希望者には無料にて答案の添削も行っています。

今回は、2月7日に実施した第1回と2月28日に実施した第2回の再録です。当セミナーに興味があったものの、初回を受け逃して受講のタイミングを失ってしまった方や、続けて受講する価値のあるセミナーかどうかを見極めたい方に最適です。

第1回の再録では、例文と練習問題をすべて書き換えた新しいテキストを使いますので、すでに受講した方の復習にも適しています。

別日に行う解説授業を省き、通常よりも低価格で提供。添削は通常どおり行います。

【日時】

2016年7月18日(月)
第1部: 午前9:20~10:30 – 第1回の再録
第2部: 午前10:40~11:50 – 第2回の再録

どちらか1回の再録だけを受講することもできます。

【場所】

名古屋市公会堂 2F 第3集会室 (アクセスマップ)

名古屋市昭和区鶴舞一丁目1番3号
名古屋市営地下鉄 鶴舞線鶴舞駅 4番出口より徒歩2分
JR中央線 鶴舞駅北側出口(名大病院口)より徒歩2分

【対象者】

  1. 翻訳に興味があるが、何から手を付けてよいかわからない方
  2. 経験が浅く、自身の訳文や訳文作成過程の妥当性に自信がない若手翻訳者の方
  3. 社内に翻訳文をチェックできる人がおらず、自身の訳文や訳文作成過程の妥当性に自信がない社内翻訳者の方
  4. 自身の翻訳品質に対する評価が自己評価よりも低いと感じている中堅以上の翻訳者の方

テキストと解説は、翻訳未経験の方が無理なく取り組めるよう、相当程度まで「やわらか加工」しておりますので、1. に該当する方が最適です。ただし、内容を理解するのに、最低でも英検準1級程度の学力は必要です。

【授業内容】

主語の変換(1)
主語の変換(2)

  • 英文和訳において、英文の主語と和文の主語は常に同じとは限りませんが、闇雲に主語を変えるのではなく、一定のルールとパターンに従うことで、訳文に一貫性が生まれ、思考がラクになります。本セミナーでは、主語の変換が有効な文体・構文、ならびに具体的な変換のしかたを学習するとともに、その知識を英訳にも応用します。
  • 英日翻訳中心の内容ですが、日英翻訳も意識した内容で、練習問題には日英翻訳もあります。
  • 愛知大学オープンカレッジ・ビジネス英語翻訳講座の授業内容を忠実に再現します。
  • 使用するテキストについては、こちらをご覧ください。

【講座担当】

リンゴプロ翻訳サービス 中村泰洋(なかむらやすひろ)
=略歴=
情報技術・コンピュータ関連分野を主に手掛ける特許翻訳者。コングレ・インスティテュートならびに愛知大学オープンカレッジにおいて計12年の翻訳指導歴があり、受講生は述べ300名以上。日本翻訳連盟(JTF)主催の<ほんやく検定>において、英日1級(情報処理)・日英1級(情報処理および特許)を保有しており、異なる3科目で1級を取得した唯一の翻訳者。趣味はサッカーで、休日には2人の息子とよく一緒に蹴っています。

【受講料】

第1部または第2部: 2000円
第1部および第2部: 4000円

  • ともにテキスト代・添削費込みの受講費用です。
  • 以前に受講した回の再受講は無料です。

【参加に際してのお願い】

授業の様子はビデオカメラで撮影し、当社の商品として使用いたします。参加者の顔は映りませんが、授業中の質疑に伴う音声は録音されます。ご了承ください。

【申し込み・お問い合わせ】

こちらよりお申し込みください。お申し込み時に入力したメールアドレスに案内メールをお送りします。案内に従って決済が完了した時点で席が確保されます。admin(アットマーク)lingopro.co.jp からのメールを受信できるよう、各自の端末を設定してください。案内メールの未達による参加機会の逸失に対しては責任を負いかねます。

今すぐにお申し込みをされたい方は、下のボタンを押してクレジットカード決済フォームにお進みください。決済完了後に改めてお申し込みいただく必要はございません。

主語の変換(1)と(2)の両方受講 主語の変換(1)のみ受講 主語の変換(2)のみ受講









なお、お支払いいただきました受講料はいかなる理由でも返戻いたしません。あしからずご了承ください。

ご質問等がございましたら、こちらよりお尋ねください。